プロ野球オープン戦4試合 結果まとめ(2月25日)

プロ野球のオープン戦は4試合が行われました。

《中日対阪神》

▽中日対阪神は中日が4対1で勝ちました。

中日は外野の一角をねらう三好選手が2安打1打点と打撃で存在感を示し、カリステ選手も2点タイムリーツーベースを打ちました。

先発の柳投手は2回を投げ1失点でした。

阪神は先発を担う才木投手が3回を2失点、新外国人のゲラ投手は実戦初登板で1回無失点でした。

《日本ハム対広島》

▽日本ハム対広島は日本ハムが3対2で逆転サヨナラ勝ちしました。

日本ハムは先発ローテーション入りをねらう左ピッチャー2人が好投しました。

上原投手はストレートに威力があり、4回を1安打無失点。

根本投手は4つの三振を奪い、3回を2安打無失点でした。

広島は1軍定着を目指す7年目の中村奨成選手がタイムリーヒットを打ちました。

5年目の玉村投手は3回を無失点に抑えました。

《DeNA対楽天》

▽DeNA対楽天はDeNAが4対2で勝ちました。

DeNAは先発の平良投手が3回1失点と順調な調整ぶりを見せました。

佐野選手は巧みなバットコントロールでレフトにヒット2本を打ちました。

楽天はドラフト1位ルーキーの古謝投手がオープン戦初登板で3回を投げて7安打3失点と結果を残せませんでした。

打線では黒川選手が3安打の活躍でした。

《巨人対ヤクルト》

▽巨人対ヤクルトはヤクルトが2対1で勝ちました。

ヤクルトは小澤投手が3回を無失点で先発ローテーション入りへ前進しました。

巨人はドラフト1位ルーキーの西舘投手が2回を投げノーヒットに抑え無失点、山崎伊織投手も1回を無失点と好投しました。