ヌートバー初出場のOP戦でタイムリーヒット打つなど活躍

大リーグ、カーディナルスのラーズ・ヌートバー選手が初めて出場したオープン戦でタイムリーヒットを打つなど活躍しました。

カーディナルスのヌートバー選手は24日、フロリダ州ポートセントルーシーで行われたメッツとのオープン戦に2番・レフトで先発出場しました。

1回はノーアウト一塁の場面で打席に立ち、3球目のインコースの速球を捉えてレフト前ヒットでチャンスを作りました。

3回にノーアウト一塁二塁のチャンスの場面で迎えた第2打席は、低めの変化球にうまく反応し、ライト前にタイムリーヒットを打ちました。

ヌートバー選手は3回までプレーして2打数2安打1打点と活躍し、初めてのオープン戦でさっそくバッティングの調子の良さをアピールしました。

ヌートバー選手は「いい日だった。タイミングを合わせることができたし、速球や変化球も見ることができた。足元を固めながら、確認しないといけないことを確認できたと思う」と話し、納得の様子でした。

また、この日対戦したメッツの千賀滉大投手が右肩の筋肉の張りのため離脱したことについては「千賀さんについてはとても残念に思っている。今すぐ手術をするものではないというのはよかったが、早い回復を祈っている」と話していました。