松村国家公安委員長 “留置管理の徹底を指導” 警視正死亡で

女性に性的暴行をしたとして逮捕・起訴された中国四国管区警察学校の警視正が今月17日、広島県警の留置施設で意識のない状態で見つかり、死亡したことについて、松村国家公安委員長は20日の閣議後の会見で「今回の事案が発生したことは誠に遺憾だ。警察庁が全国の警察に対し、自殺のおそれがある被留置者への対策をさらに徹底するよう指示したと承知している。自殺を防止するため、留置管理業務の徹底を図るよう警察を指導していきたい」と述べました。