【楽天 キャンプ】練習試合5失点 監督が投手陣に厳しいことば

プロ野球 楽天は、沖縄で行っているキャンプで2回目の練習試合を行い、ヒット12本、フォアボール8つで5失点を喫した投手陣に対して今江敏晃監督が厳しいことばをかけました。

楽天は13日、キャンプ地の沖縄県金武町でロッテと対戦しました。

このうち、投手陣では先発した4年目の21歳、内星龍投手が3回を投げて強化してきたストレートを打たれヒット6本で2失点しました。

さらに3人目は29歳の弓削隼人投手が1回でフォアボール2つ、現役ドラフトで新たに加入した4人目の24歳の櫻井周斗投手は1回と3分の2を投げてフォアボール3つを出しました。

結局、6人のピッチャーでヒット12本を打たれ、フォアボール8つを出し、5失点という内容でした。

楽天は昨シーズンのチーム防御率がリーグワーストで投手陣の立て直しが大きなポイントでしたが課題が残りました。

今江監督は「中継ぎ陣は残念だった。ブルペンで一生懸命投げてもグラウンドに立った時に投げられないのであれば、グラウンドに立つのは難しくなる」と投手陣を厳しく指摘しました。

そのうえで「選手たちは、もう少し試合に向けた練習をするようにもう一度、気を引き締めてやってほしい。一歩ずつ前に進めるような取り組みをしてもらいたい」と話していました。

試合は、楽天が0対5で負けました。