円相場 小幅に値下がり 米消費者物価指数発表前に値動き限定的

連休明けの13日の東京外国為替市場、円相場は、先週末に比べて小幅に値下がりしました。

午後5時時点の円相場は先週末と比べて、19銭、円安ドル高の1ドル=149円58銭~59銭でした。

ユーロに対しては先週末と比べて7銭、円安ユーロ高の1ユーロ=161円12銭~16銭でした。

ユーロはドルに対して1ユーロ=1.0771~73ドルでした。

市場関係者は「日経平均株価が大きく上昇するなか、日本株を保有する海外投資家の間で、為替の変動リスクを避けようと、円を売る動きもあって、やや円安方向に進んだとみられる。ただ市場が注目するアメリカの消費者物価指数が日本時間の今夜、発表されるのを前に、値動きは限定的だった」と話しています。