東京 狛江 住宅全焼の火事 住人の親子とみられる2人が死亡

13日朝、東京 狛江市で住宅が全焼する火事があり、この家に住む高齢の男性と息子とみられる2人が死亡しました。

13日午前6時半ごろ、狛江市岩戸北で「家から火が出ている」と近所の人から消防に通報がありました。

消防車など合わせて22台が出て消火に当たり、火はおよそ2時間後に消し止められましたが、2階建ての木造住宅、あわせて50平方メートルが全焼しました。

警視庁によりますと住宅から男性2人が救助されましたが、このうち高齢の男性はその場で死亡が確認され、もう1人の男性は病院に搬送されましたがその後、死亡したということです。

2人はこの家に住む親子とみられるということで、警視庁が確認を進めています。

現場は、小田急線の喜多見駅から北西に400メートル余り離れた住宅街で、警視庁と消防が火事の原因を調べています。