男子ゴルフ ヨーロッパツアー 星野陸也がツアー初優勝

男子ゴルフのヨーロッパツアーの大会で、11日、星野陸也選手が通算14アンダーでツアー初優勝を果たしました。

カタールのドーハで行われた大会で、首位タイからスタートした星野選手は、最終ラウンドをバーディー6つ、ボギー2つとスコアを伸ばし、2位に1打差をつけて通算14アンダーでツアー初優勝を果たしました。

ヨーロッパツアーで日本選手が勝ったのは、青木功さん、松山英樹選手、久常涼選手に次いで4人目です。

星野選手は茨城県出身の27歳。東京オリンピックにも出場し、国内ツアーでは通算6勝をあげています。

アメリカツアー 松山英樹は22位

男子ゴルフのアメリカツアーの大会は11日、アリゾナ州で第3ラウンドの残りと最終ラウンドが行われ、松山英樹選手は通算9アンダーで22位でした。

松山選手は、第3ラウンドを3アンダー、最終ラウンドを1アンダーで回りましたが、上位浮上にはつながりませんでした。

カナダのニック・テイラー選手が、通算21アンダーで並んだプレーオフを制して、ツアー通算4勝目をあげました。