石川県 能登半島地震の死者名を新たに公表 遺族同意の2人

石川県は、能登半島地震で亡くなった方のうち、遺族の同意が得られた2人の氏名や年齢などを25日、新たに公表しました。

2人は、いずれも輪島市の89歳の男性と85歳の女性です。

死因は2人とも火災でした。

石川県内では25日午後2時の時点で236人の死亡が確認されていて、このうち氏名などが公表されたのは今回であわせて129人となりました。

129人の死因の内訳は家屋倒壊が111人、土砂災害が8人、火災が2人、災害関連死の疑いが2人、津波が2人、非公表が4人となっています。

県はほかの亡くなった方についても、遺族の同意が得られれば、随時、公表するとしています。

これまでに公表された方々