石川県 能登半島地震の死者名を新たに公表 遺族同意の6人

石川県は、能登半島地震で亡くなった方のうち、遺族の同意が得られた6人の氏名や年齢などを24日、新たに公表しました。

内訳は珠洲市が5人、輪島市が1人で、女性が4人、男性が2人です。

年代別で見ると70代と80代がそれぞれ3人で、死因は家屋倒壊が4人、津波が1人、非公表が1人でした。

石川県内では24日午後2時の時点で233人の死亡が確認されていて、このうち氏名などが公表されたのは合わせて127人となりました。

127人の死因の内訳は家屋倒壊が111人、土砂災害が8人、災害関連死の疑いが2人、津波が2人、非公表が4人となっています。

県はほかの亡くなった方についても、遺族の同意が得られれば随時、公表するとしています。

これまでに公表された方々