軽自動車と貨物自動車が衝突 1人死亡 路面凍結も 北海道 滝川

13日朝、北海道滝川市の国道で軽自動車と貨物自動車が正面衝突し、軽自動車を運転していた男性が死亡しました。事故当時、現場は雪が降り路面が一部凍結していたということで、警察は雪道での運転に注意を呼びかけています。

警察によりますと13日午前5時半ごろ、滝川市江部乙町の国道12号線で走行中の軽自動車と対向車線を走っていた貨物自動車が正面衝突しました。

この事故で、軽自動車を運転していた20代の男性が頭を強く打ち病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。

貨物自動車のドライバーは左足に軽いけがをしました。

現場は札幌市と旭川市を結ぶ幹線道路で、片側1車線の見通しのよい場所です。

事故当時、雪が降り路面が一部凍結していたということで、警察はどちらかの車が滑って対向車線にはみ出したとみて捜査しています。

道内では冬型の気圧配置が強まり、11日平地でも初雪が観測されていました。

警察は雪が降り始めるこの時期は路面の凍結に注意するとともに、いつも以上にスピードを落として運転してほしいと注意を呼びかけています。