津波注意報 気象庁会見「注意報解除まで海岸に近づかないで」

伊豆諸島の鳥島近海を震源とするマグニチュード6.6の地震で津波注意報が発表されたことについて気象庁の下山利浩 地震情報企画官は記者会見で「津波が発生しているおそれがあり海の中や海岸付近は危険なため海岸から離れてほしい。また、潮の流れが速い状態が続くため津波注意報が解除されるまでは海に入ったり海岸に近づいたりしないようにしてほしい。地震発生から今後1週間程度は同じ程度の地震に注意してほしい。この地域では今月2日から地震活動が続いていて、当面継続すると考えられるので引き続き注意が必要だ」と呼びかけました。