株価 一時 600円以上値下がり 米金融引き締め長期化に警戒感

28日の東京株式市場、アメリカで金融引き締めが長期化するのではないかとの警戒感が広がり、日経平均株価は一時、600円以上値下がりしました。

▽日経平均株価、28日の終値は27日より499円38銭安い、3万1872円52銭
▽東証株価指数=トピックスは34.02下がって、2345.51
▽1日の出来高は16億6147万株でした。

市場関係者は「アメリカで金融引き締めが長期化するとの見方が強まり、世界経済の先行きへの懸念から、東京市場でも半導体関連など幅広い銘柄に売り注文が出た。投資家の間では、アメリカ経済の先行きを見極めようと、日本時間のあすにかけて相次ぐFRB高官の発言に注目が集まっている」と話しています。