常陸宮さま 発熱などで入院 新型コロナウイルスに感染確認

上皇さまの弟の常陸宮さまが31日に発熱などの症状がみられたため、大事をとって入院されました。検査の結果、新型コロナウイルスに感染されていることが確認されたということです。

宮内庁によりますと、常陸宮さまは31日午後から37度台の熱やせきの症状がみられたため、夕方、東京 渋谷区の日本赤十字社医療センターを受診し、大事をとってそのまま入院されました。

検査の結果、新型コロナウイルスに感染されていることが確認されたということです。

一時は熱が38度以上になったということで、当面入院を続け療養されるということです。

常陸宮妃の華子さまは体調に変化はなく、抗原検査を受けられ、陰性でした。

皇室では、これまでに秋篠宮妃の紀子さま、三笠宮妃の百合子さまと孫の彬子さま、瑶子さま、高円宮妃の久子さまと長女の承子さまのあわせて6人が新型コロナウイルスに感染されています。