7月国内宿泊者数 去年同月比32.5%増 コロナ禍前の同月比2%増

観光庁によりますと、7月、国内のホテルや旅館などに宿泊した人は、速報値でのべ5282万人と、去年の同じ月より32.5%増加し、コロナ禍前の2019年の同じ月と比べても2%増加しました。

このうち、日本人の宿泊者数はのべ4219万人と、去年の同じ月より7.8%増加し、コロナ禍前の2019年の同じ月を2.9%上回りました。

また、外国人の宿泊者数はのべ1063万人と、去年の同じ月のおよそ15倍に増加し、コロナ禍前の2019年の同じ月の98%の水準まで回復しています。

外国人の宿泊者数がのべ1000万人を上回るのは2020年1月以来で、増加傾向が続いています。