キャンプ場で発熱やおう吐 小学生13人が病院に搬送 相模原

相模原市にある民間のキャンプ場で、小学生13人が朝食後に発熱やおう吐などの症状が出て、病院に搬送されました。いずれも比較的軽症だということで、保健所が当時の状況を詳しく調べています。

警察や消防によりますと、15日正午すぎ、相模原市緑区の民間のキャンプ場「桐花園」のスタッフから「小学生3、4人に発熱やおう吐の症状がある」と消防に通報がありました。

消防などが駆けつけて確認したところ、7歳から9歳の小学生の男女合わせて13人に発熱やおう吐の症状があり、病院に搬送しました。

いずれも意識ははっきりしていて、症状は比較的軽いということです。

このキャンプ場にはプールがあり、当時は複数の水泳のクラブチームが合宿をしていましたが、朝食後、このうちの1つのチームの小学生たちにおう吐や発熱の症状が出たということです。

キャンプ場で同じ朝食をとった、別のチームのメンバーには、症状は出ていないということで、相模原市の保健所が食中毒などの可能性がないか、当時の状況を調べています。