秋田 にかほの集合住宅で男性が死亡 熱中症か

12日、秋田県にかほ市の集合住宅で男性が熱中症とみられる症状で倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。この部屋に住む71歳の男性とみられ、警察が詳しい状況を調べています。

消防や警察によりますと、12日午後2時すぎ、にかほ市象潟町の集合住宅で「インターフォンを押しても住民の反応がない」と、部屋に定期的に弁当を届けている配達員から通報がありました。

部屋の中を確認したところ、男性が熱中症とみられる症状で倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されたということです。

消防によりますと、この部屋には71歳の男性が1人で住んでいて、亡くなったのは、この男性とみられるということで、警察が詳しい状況を調べています。

秋田県内は11日まで各地で猛暑日が続き、にかほ市では10日、最高気温が37.8度を記録する猛烈な暑さとなっていました。