スパッツに覚醒剤 密輸か メキシコ人の男女2人を起訴

覚醒剤合わせておよそ4キロ、末端の密売価格にして、およそ2億5000万円相当をメキシコから密輸したとしてメキシコ人の男女2人が起訴されました。

起訴されたのはいずれもメキシコ人の
▽ブランカ・パオラ・ララ・イトゥリオス被告(29)と
▽レジェス・イバン・ブエルナ・ペレス被告(27)の2人です。

税関や検察庁などによりますと2人は6月5日、覚醒剤合わせておよそ4キロをメキシコから成田空港に密輸したとして覚醒剤取締法違反などの罪に問われています。

2人は、ズボンの下に履いたスパッツの中に覚醒剤を隠していて、成田空港の検査で見つかりました。

末端の密売価格にして合わせて、およそ2億5000万円相当になるということです。

これまでの調べに対し2人とも容疑を認めているということで、警察と税関が詳しいいきさつを調べています。