雪の影響 長崎 諫早で24日夜から車が立往生

雪の影響で長崎県内では各地で24日夜から車の立往生が相次いでいます。

NHKが長崎県内各地の警察署に問い合わせたところ、雪の影響で24日夜から各地で車の立往生が相次いでいます。

このうち長崎市では小江原から竹の久保町につながる道路では24日夜、少なくとも20台の立往生が発生し、通行止めが続いています。

また諫早市では、多良見町木床の国道207号線で、24日夜から車20台以上の立往生が発生し、通行止めが続いています。

現場は山道で乗用車やトラックが列になって停車しています。

中には車の中で待機を続けている人もいます。

警察は雪が積もっているときは不要不急な車の運転を控え、やむをえず運転する場合は、チェーンや冬用のタイヤを装着するよう呼びかけています。