株価 値上がり 半導体関連中心に幅広い銘柄に買い注文

24日の東京株式市場、半導体関連を中心に幅広い銘柄に買い注文が出て、株価は値上がりしました。

▽日経平均株価の終値は23日より393円15銭高い2万7299円19銭、

▽東証株価指数=トピックスは、27.54上がって1972.92、

▽一日の出来高は11億1923万株でした。

終値 約1か月ぶりに2万7000円台 要因は

24日の東京株式市場、株価は大きく値上がりし、終値は、およそ1か月ぶりに2万7000円台をつけました。

値上がりの大きな要因は、ずばり、「SOX指数」です。
アメリカで公表されている株価指数で、半導体の製造や流通、販売などを手がける企業の30の銘柄で構成されています。

この指数が23日に5%を超えて、大幅に上昇しました。

こうしたことを受けて、投資家の間では、半導体関連の需要が高まるのではないかといった見方が強まり、24日の東京株式市場でも関連の銘柄を中心に幅広く買い注文が集まったというわけです。

先月下旬以来、久しぶりに2万7000円台を回復した日経平均株価ですが、今後は日米の主要企業の決算も控えています。

今後の株価はこれらの動向にも左右されそうです。