DeNA 8シーズンぶりの新ユニホーム発表「大きな目標へ」

プロ野球 DeNAが8シーズンぶりに刷新した本拠地で着用するユニフォームを発表し、三浦大輔監督は「新しいユニフォームのもとで大きな目標に向けて戦っていく」と決意を新たにしていました。

DeNAのユニフォームの発表は、23日に横浜市内で行われ、三浦監督が見守る中、山崎康晃投手と中日から移籍した京田陽太選手が、およそ400人のファンの前で新しいユニフォーム姿を披露しました。

DeNAが本拠地で着用するユニフォームを変更するのは、2015年以来8シーズンぶりです。

新しいユニフォームのデザインは、これまでチームのユニフォームで象徴的にあしらわれていたストライプが中央の5本の線に集約されていて、チームによりますと頂点を目指す1本の道を表現しているということです。

23日、投手陣のキャプテンに任命された山崎投手は「今シーズン優勝して、優勝した年に刷新されたデザインだと言ってもらえるような、縁起のいいユニフォームにできるようにやっていきたい」と意気込んでいました。

三浦監督は「率直にかっこいいデザインになったと思う。この新しいユニフォームのもとで挑戦し、大きな目標に向かって戦っていく」と話しました。

また、チームの今シーズンのスローガンが三浦監督が考案した「横浜頂戦」に決まり、三浦監督は「去年は2位に終わったので、届かなかった頂に挑戦するという意味を込めた。全員で心を1つにして頂点にたどりつきたい」と話していました。