自民 鶴保元大臣 選挙期間中 旧統一教会の会合に出席認める

去年の参議院選挙の期間中、旧統一教会の会合に出席していたなどと週刊誌で報じられた自民党の鶴保元沖縄・北方担当大臣は、出席を認めたうえで、先週党に追加で報告したと明らかにしました。

先週発売の写真週刊誌「フライデー」は、自民党の鶴保元沖縄・北方担当大臣が、みずからが立候補していた去年の参議院選挙の期間中、地元の和歌山県で行われた旧統一教会の会合に出席していたにもかかわらず、党の調査に報告していないなどと報じました。

これについて鶴保氏は23日、国会内で記者団に対し「旧統一教会に関係する会合との認識はなかったが、行ってみたら驚いた。ただ、会合が日程表に記載されていなかったので事務所のスタッフが私が行ったと知らず、党に報告しなかったようだ」と説明しました。

そして、数年前に旧統一教会関連の会合に出席していたこととあわせて、先週、党に追加で報告したことを明らかにし、「本当に申し訳ないとしか言いようがない。深く反省したい」と述べました。