“子ども家庭庁の発足後、定期的に地方と協議 ” 少子化相

子ども・子育て政策をめぐり、小倉担当大臣は、地域の実情を踏まえながら充実させたいとして、4月のこども家庭庁の発足後、定期的に地方と協議する場を設ける考えを示しました。

子ども・子育て政策を強化するため、政府は、ことし6月の「骨太の方針」の策定までに、将来的な予算倍増に向けた大枠を示す方針です。

小倉少子化担当大臣は、記者会見で「国と地方が車の両輪となって政策を実施していくことが重要だ」と述べ、4月のこども家庭庁の発足後、定期的に地方と協議する場を設ける考えを示しました。

全国知事会などと年2回程度、意見交換を交わすとしています。

一方、小倉大臣は、こども家庭庁のロゴマークを発表しました。

オレンジ色の丸みのある字体で「こどもまんなか」「こども家庭庁」と書かれていて、「ど」の濁点は、子どもを優しいまなざしで見つめる『目』をイメージしたということです。

担当者は「ぬくもりと親しみやすさを感じるデザインにしました」と話しています。