「サル痘」の感染確認 東京都内に住む30代男性 国内で9例目

東京都は都内に住む30代の男性が「サル痘」に感染していることが確認されたと発表しました。日本での感染確認はこれで9例目となります。

サル痘の感染が確認されたのは、都内に住む30代の男性です。

都によりますと、男性は今月上旬ごろから発疹や発熱、それに倦怠感などの症状があり、16日に医療機関を受診して、その後の都の検査で感染が確認されました。

現在医療機関に入院していて、状態は安定しているということです。

男性は最近の海外への渡航歴はなく、都は感染経路の確認を進めています。

日本での感染確認はこれで9例目となります。