18歳新成人は112万人 20歳迎える人は昭和43年以降で最少

新年を18歳で迎える新成人は総務省の推計で112万人です。また、これまでと比べるため20歳でみますと117万人で、推計を取り始めてから最も少なくなりました。

ことし4月に改正民法が施行され、成人年齢が20歳から18歳に引き下げられました。

これを踏まえ、総務省は初めて、元日を18歳で迎える新成人の数などをまとめました。

18歳は、男性が57万人、女性が54万人のあわせて112万人で日本の総人口の0.89%となりました。

また、19歳が113万人でした。

これまで「新成人」として発表してきた20歳は117万人で、前の年に比べて6万人減り、推計を取り始めた昭和43年以降最少です。

一方、来年の「うさぎ年」生まれの人は、男性が485万人、女性が513万人のあわせておよそ1000万人です。

「うさぎ年」生まれの人で最も多いのは、来年48歳になる昭和50年生まれの186万人で、次いで、72歳になる昭和26年生まれの171万人、60歳になる昭和38年生まれの157万人などとなっています。