日本 次戦は日本時間6日午前0時~ ワールドカップ16強出そろう

サッカーワールドカップカタール大会は1次リーグがすべて終わり、ベスト16が出そろいました。

決勝トーナメント1回戦は日本時間の12月4日から始まり、グループEを1位で突破した日本は、グループFの2位、クロアチアとの顔合わせで、日本時間の12月6日午前0時キックオフの予定です。

NHKでは、この試合をラジオ第1で中継します。

ベスト16出そろう

【ヨーロッパ 8チーム】
オランダ、イングランド、ポーランド、フランス、スペイン、クロアチア、スイス、ポルトガル

【南米 2チーム】
アルゼンチン、ブラジル

【北中米カリブ海 1チーム】
アメリカ

【アフリカ 2チーム】
セネガル、モロッコ

【アジア 3チーム】
日本、オーストラリア、韓国

FIFA=国際サッカー連盟のサイトによりますと、アジア勢が決勝トーナメントに進むのは、これまでの2チームを上回り、史上最も多くなったということです。

決勝トーナメント1回戦 対戦カード

▽12月4日午前0時~オランダ×アメリカ

▽12月4日午前4時~アルゼンチン×オーストラリア

▽12月5日午前0時~フランス×ポーランド

▽12月5日午前4時~イングランド×セネガル

★12月6日午前0時~日本×クロアチア(NHK ラジオ第1で中継)

▽12月6日午前4時~ブラジル×韓国

▽12月7日午前0時~モロッコ×スペイン

▽12月7日午前4時~ポルトガル×スイス

日本の相手 クロアチアとは

日本が決勝トーナメントの1回戦で対戦するクロアチアは、前回のロシア大会で準優勝した強豪です。FIFA=国際サッカー連盟の最優秀選手にも選ばれたことがあるルカ・モドリッチ選手が攻守にわたってチームを引っ張ります。
今大会は、世界ランキング2位で優勝候補のベルギーなどと同じグループFに入り、1次リーグ初戦のモロッコ戦は0対0で引き分けました。第2戦のカナダ戦では、アンドレイ・クラマリッチ選手の2ゴールの活躍などで4対1と快勝しました。

そして第3戦のベルギー戦では終盤、相手の反撃を受けながら得点を許さず0対0の引き分けに持ち込み、1勝2引き分けのグループ2位で決勝トーナメント進出を決めました。

日本とはこれまで国際大会で3回対戦し、1勝1敗1引き分けの成績で、ワールドカップでは2006年ドイツ大会の1次リーグで対戦して0対0の引き分け、1998年のフランス大会では同じく1次リーグで日本が0対1で敗れています。