天皇陛下 前立腺の検査結果「異常認められず」 宮内庁発表

天皇陛下は、11月27日に受けられた前立腺の組織検査の結果、異常は認められなかったと宮内庁が発表しました。今後も経過観察を続けるということです。

天皇陛下は、PSAと呼ばれる前立腺に関する数値にやや懸念される傾向が見られることから、11月27日、東京 文京区の東京大学医学部附属病院に1泊2日の日程で入院し、前立腺の組織を採取する詳しい検査を受けられました。

宮内庁は今月2日、採取した組織を詳しく調べた結果、異常は認められなかったと発表しました。

ただ、これまでの検査で前立腺の肥大が認められていて、今後も血液検査を行うなど経過観察を続けるということです。