サッカーワールドカップ 史上初めて女性の審判員が主審に

ワールドカップカタール大会で日本時間の来月2日に行われるコスタリカ対ドイツの試合で女性の審判員がワールドカップ史上初めて主審を務めることになりました。

FIFA=国際サッカー連盟は日本時間の来月2日午前4時から行われる1次リーグ、グループEのコスタリカ対ドイツの試合でフランスのステファニー・フラパールさんが主審を務めると発表しました。

女性の審判員がワールドカップで主審を担当するのは初めてだということです。

この試合では、2人の副審についてもブラジルのネウザ・バックさんと、メキシコのカレン・ディアス メディナさんの女性2人が務める予定です。

今大会ではフラパールさんや日本の山下良美さんら、3人の女性が主審候補の審判員として選ばれています。