ワールドカップ 日本代表と対戦のコスタリカ監督が意気込み

サッカーのワールドカップカタール大会で日本代表と対戦するコスタリカ代表のルイスフェルナンド・スアレス監督が、26日に公式会見を行い、翌日の試合に向けて「いちばんいい状態のプレーを見せるつもりだ」と意気込みを話しました。

コスタリカは、1次リーグの初戦のスペイン戦で持ち味の堅い守備が崩されて7失点を喫し、攻撃陣も1試合を通してシュートを1本も打つことができず完敗しました。

1次リーグ第2戦となる日本戦を翌日に控えた26日、コスタリカのスアレス監督はフォワードのジョエル・キャンベル選手とともに公式会見に臨みました。

この中でスアレス監督は初戦のスペイン戦について「起きたことを忘れてはいけないが、多くを修正する機会として捉えることはできる」と振り返りました。

そして、日本戦に向けては「日本はドイツ戦で大変いい試合をして勝利している。いい結果を出すために最大限の注意を払わなければいけない」と気を引き締めていました。

そのうえで「最高の状態の日本と戦うことを望んでいるし、私たちも最高の状態で試合に臨む。いちばんいい状態のプレーを見せるつもりだ」と意気込みを話しました。

また、キャンベル選手は「勝利をつかむために100%の力を出す。簡単ではないが、決勝トーナメントに進む望みは消えていない」と話していました。