ワールドカップ日本代表必勝祈願 青と白のだるまづくり 群馬

サッカーワールドカップの日本代表を応援しようと、だるまの生産量が日本一の群馬県高崎市では、代表のユニフォームと同じ青や白の色づけをした必勝祈願のだるまづくりが行われています。

高崎市にある老舗のだるま工房では、16年前のドイツ大会の時から日本代表を応援する必勝祈願のだるまをつくっていて、今回は日本サッカー協会の公認も受けています。

だるまは、大きさがおよそ17センチで、代表のユニフォームと同じ青と白の2種類が用意され、職人が、「新しい景色を2022」と応援のスローガンを筆で書き入れ、仕上げていきます。

この工房では、日本代表が23日の1次リーグ初戦でドイツに勝利して以降、注文が急増しているということで、期間中、500個から1000個ほどつくる予定だということです。

だるま職人の今井裕久さんは「日本代表の必勝を願いながら1個1個丁寧に思いを込めてつくっています。ぜひ優勝を目指して頑張ってもらいたい」と話していました。

このだるまは税込みで1個4400円で販売されていて、工房のウェブサイトなどで購入できます。