ワールドカップ 大会6日目 日程・見どころ 各チーム2試合目に

サッカーのワールドカップ、カタール大会は6日目、日本時間の25日から26日にかけて1次リーグ、グループAとBの4試合が行われます。この日から各チーム2試合目となり、初戦6得点の快勝だった世界ランキング5位のイングランドはアメリカと対戦します。

【グループB ウェールズ 対 イラン】

グループBのウェールズ 対 イランは日本時間の25日午後7時から行われます。

世界19位のウェールズは、初戦のアメリカ戦ではペナルティーキックの1点にとどまり引き分けました。

この試合では1次リーグ突破に向けて大黒柱のベイル選手を中心に勝ち点3をねらいます。

世界20位のイランは初戦のイングランド戦で、エースのメフディ・タレミ選手がペナルティーキックを含む2得点をあげましたが相手の猛攻を防げずに2対6で敗れました。

目標とする初の決勝トーナメント進出のために勝ち点3をねらいます。

【グループA カタール 対 セネガル】

グループAのカタール 対 セネガルは日本時間25日午後10時から行われます。

開催国カタールは初戦となった開幕戦のエクアドル戦では押し込まれる時間帯が続き、最後まで得点できずに敗れました。

自国での開催とあって多くのサポーターの応援のもと地の利を生かしてワールドカップ初得点、そして初勝利を目指します。

世界18位のセネガルは、初戦のオランダ戦ではカウンターを中心とした攻撃で15本のシュートを打ちましたが、好セーブにも阻まれてゴールを奪えず、0対2で敗れました。

カタール戦では得意の攻撃の形で勝利を目指します。

【グループA オランダ 対 エクアドル】

同じくグループAのオランダ 対 エクアドルは日本時間の26日、午前1時から行われます。

世界8位のオランダは、初戦のセネガル戦では試合終盤に得意のパスがつながり2つのゴールを決めて勝ち点3をあげました。

この勢いのまま連勝を目指します。

世界44位のエクアドルは開幕戦のカタール戦ではアウェーの雰囲気の中、2点をあげて勝ち点3を獲得しました。

2006年のドイツ大会以来の1次リーグ突破を目指して第2戦に臨みます。

【グループB イングランド 対 アメリカ】

グループBのイングランド 対 アメリカは日本時間の26日、午前4時から行われます。

世界5位のイングランドは初戦のイラン戦では6得点のゴールラッシュとなり、順当に勝ち点3をあげました。

勢いそのままに連勝で1次リーグ突破を目指します。

世界16位のアメリカは、初戦のウェールズとの対戦では、豊富な運動量をいかしながら細かいパスワークで前半に先制ゴールを奪いましたが、後半、相手にペナルティーキックを決められ1対1で引き分けました。

強豪を相手に今大会初勝利を目指します。