ワールドカップ スイスがカメルーンに勝利 グループG

サッカーワールドカップカタール大会の1次リーグ、グループGのスイス 対 カメルーンは、堅い守備を誇るスイスが1対0で勝って勝ち点3をあげました。

世界ランキング15位のスイスと、世界43位のカメルーンの対戦となった1次リーグ、グループGの初戦は、24日ドーハ郊外のアルワクラにあるアルジャヌーブスタジアムで行われました。

試合は高い攻撃力を誇るカメルーンが前半からたびたびゴール前でチャンスを作りましたが、ヨーロッパ予選で8試合2失点と堅い守りが持ち味のスイスが守護神のヤン・ゾマー選手を中心に守り、0対0の同点で折り返しました。

試合が動いたのは後半3分で、スイスがパスを回してカメルーンの守りを崩し、最後はフォワードのブリール・エンボロ選手がゴール前のクロスに合わせてスイスが先制しました。

スイスはこの1点を堅い守備で守り切り1対0で初戦を制し、勝ち点3をあげました。