ワールドカップ クロアチアがモロッコと引き分け グループF

サッカーワールドカップカタール大会、1次リーグ、グループFのモロッコ対クロアチアは0対0で引き分けました。

世界ランキング12位で前回大会準優勝のクロアチアと2大会連続6回目の出場で世界22位のモロッコの1次リーグ初戦は日本時間の23日、カタール北部のアルバイトスタジアムで行われました。

試合は前半から37歳の司令塔、ルカ・モドリッチ選手を中心にかたい守備から攻撃のリズムを作るクロアチアと高い身体能力を生かして果敢に攻め込んでくるモロッコがともにチャンスを作るものの、得点を奪えないまま折り返しました。

後半に入っても一進一退の攻防が続く中、クロアチアは後半26分、右サイドからのフリーキックのチャンスにモドリッチ選手がゴール前に絶好のクロスをあげましたが、ここもモロッコの堅守に防がれました。

試合終盤も両チームとも決定力を欠き、試合は0対0で引き分けて勝ち点1を分け合いました。