サッカーJ1ガンバ大阪 新監督にスペイン出身 ポヤトス氏就任へ

サッカーJ1のガンバ大阪の新しい監督に今シーズンまでJ2の徳島ヴォルティスを指揮したスペイン出身のダニエル・ポヤトス氏が就任することになりました。

これはガンバ大阪が23日発表しました。

ポヤトス氏はスペイン出身の44歳。

スペイン1部リーグの強豪、レアルマドリードの育成年代の指導者やギリシャのクラブの監督を経て去年からヴォルティスを指揮してきました。

ガンバは今シーズン、宇佐美貴史選手や東口順昭選手など主力のケガもあって低迷が続き、最終戦までJ1残留を争い15位に終わりました。

来シーズンは若手の育成経験が豊富なポヤトス氏にチームの再建を託します。

ポヤトス氏はクラブを通じて「大きな希望と責任感を持ってこのチャレンジを引き受けました。このクラブの新しい時代を築き上げいるべき場所へと導きます」などとコメントしています。