ワールドカップ メキシコ対ポーランドは引き分け グループC

サッカーワールドカップカタール大会、1次リーグのグループC、メキシコ対ポーランドは0対0で引き分けました。

8大会連続17回目の出場で世界ランキング13位のメキシコと、2大会連続9回目の出場で世界ランキング26位のポーランドの1次リーグ初戦は日本時間の23日、カタールの首都ドーハにあるスタジアム974で行われました。

前半、ポーランドは代表チームで歴代最多ゴールの記録を持つキャプテンのロベルト・レバンドフスキ選手を中心に攻撃を組み立てますが、メキシコの堅い守りの前にチャンスを作れず、メキシコもサイドからの攻撃で見せ場を作りましたが決め手を欠き、両チーム無得点で試合を折り返しました。
後半9分には、ポーランドのレバンドフスキ選手がゴール前で倒され、ビデオ判定でペナルティーキックを獲得しましたが、レバンドフスキ選手がけったシュートはコースがわずかに甘くなり、メキシコのゴールキーパー、ギジェルモ・オチョア選手の好セーブに阻まれました。

その後は両チームとも相手の堅い守りを崩すことができず、0対0で引き分けて勝ち点1ずつを分け合いました。