ワールドカップ 森保監督 幼なじみ「力いっぱい声援送りたい」

サッカーワールドカップ カタール大会で、日本代表は日本時間の23日夜、ドイツと初戦を迎えます。森保一監督の幼なじみで愛称の「ぽいち」という店名のスポーツバーを経営する男性は「難しい試合になると思うが、勝つと信じて力いっぱい声援を送りたい」と話しました。

長崎市のスポーツバー「ぽいち」を経営する樋口紀彦さんは、日本代表の森保一監督の1つ年下の幼なじみで、小学校から高校まで同じサッカー部でともにプレーしました。

樋口さんは4年前に店をオープンする際に店名に森保監督の愛称の「ぽいち」と名付けたいと相談したところ快諾してくれたということです。
高校時代までの森保監督について「後輩に優しくて頼りがいのある先輩でした」と振り返りました。

先週の金曜日には、LINEで「長崎からみんなと全力で応援したい」と送ると「日本人の誇りを持って日本人のために戦う。応援よろしく」と返信があったということです。
樋口さんは「初戦の相手は強豪ドイツなので難しい試合になると思うが勝つと信じて力いっぱい声援を送りたい」と話しました。