第2次補正予算案 25・28日 衆院予算委で基本的質疑 与野党合意

21日に国会で審議入りした今年度の第2次補正予算案について与野党は、今月25日と28日に衆議院予算委員会を開き、岸田総理大臣とすべての閣僚が出席して基本的質疑を行うことで合意しました。

物価高騰対策などを盛り込んだ一般会計の総額でおよそ28兆9000億円の今年度の第2次補正予算案は、21日の衆議院本会議で審議入りしました。

今後の審議日程について衆議院予算委員会の理事会で与野党が協議し、今月25日と28日の2日間、岸田総理大臣とすべての閣僚が出席して基本的質疑を行うことで合意しました。

また、質問時間の割合は、与党側がおよそ2、野党側がおよそ8とすることも確認しました。

そして基本的質疑のあとの審議日程については、引き続き与野党の筆頭理事の間で協議することになりました。