日本のワールドカップ初戦前にドイツにちなんだ給食 埼玉 所沢

サッカーワールドカップカタール大会で、日本代表の初戦の相手であるドイツにちなんだ給食が埼玉県所沢市の小学校で出されました。

サッカー日本代表が23日の初戦で対戦するドイツにちなんた給食が出されたのは、所沢市立南小学校です。

メニューは「ウインナーソーセージ」と「ベルリーナー・プファンクーヘン」というジャム入りの揚げパン、野菜とベーコンを煮込んだスープ「アイントプフ」です。

また、キャベツの漬物「ザワークラウト」をイメージした酸味をきかせたサラダも出されました。

5年生の男の子は「とてもおいしいです。日本代表にはたくさんゴールを決めてベスト8に入ってほしいです」と話していました。

献立を考えた栄養教諭の工藤優子さんは「給食を通して対戦相手のことを知って国際理解を深め、日本代表を応援してほしいです」と話していました。

南小学校では、日本代表が1次リーグで顔を合わせるコスタリカとスペインにちなんだ料理も今後、給食で出されるということです。