サウナ振興を目指す超党派の議員連盟が発足

国会で、サウナ好きの議員たちが与野党を超えて熱いタッグを組みます。サウナ振興を目指す議員連盟が発足し、多くの人が楽しめる環境整備に向けて規制緩和策などを検討することになりました。

全国的なブームでサウナにはまる人たち=通称「サウナー」が、若い世代にも増えるなか、自民党や立憲民主党、日本維新の会などのサウナ好きの議員およそ50人が参加して、超党派の新たな議員連盟が発足し国会内で設立総会を開きました。

会長に就任した自民党の武田・元総務大臣は「少しでも多くの人に、安全に安心してサウナを楽しんでもらえるような環境づくりを目指し、サウナだけに、しっかり汗をかいていきたい」と述べました。

また、会長代行の日本維新の会の遠藤国会対策委員長は「一緒にサウナに行くと、政党を超えて、仲間だと親近感がわく。多くの人にサウナの良さを共有してもらいたい」と述べました。

そして、会合では、屋外のイベントなどで使う仮設サウナを設置しやすくする方策など、今後、法改正も含めた規制緩和策を検討することを確認しました。