ドイツの伝統的なクリスマスを楽しむ催し 札幌で3年ぶり開催

ドイツの伝統的なクリスマスを楽しむ催し「ミュンヘン・クリスマス市」が3年ぶりに札幌市の大通公園で始まりました。

「ミュンヘン・クリスマス市」は札幌市の姉妹都市、ドイツ・ミュンヘンの伝統的なクリスマスを楽しむ催しです。

去年とおととしは新型コロナウイルスの影響でオンラインでの開催となりましたが、ことしは3年ぶりに大通公園に会場を設けて22日から始まり、日中から多くの人が訪れています。

会場には30近くの出店が並び、ソーセージやワインをその場で味わえるほか、「アロマキャンドル」や、ドイツ伝統の菓子「シュトーレン」や「ロースト・アーモンド」なども販売されています。

会場では、飲食中でも会話をする場合はそのつどマスクの着用を求めるなど、感染対策の徹底が呼びかけられています。

2歳の娘と訪れた父親は「子どもを連れてくるのは初めてなので、わくわくしていました。感染対策をしながら楽しみたいです」と話していました。
大通公園では、来月25日まで「ミュンヘン・クリスマス市」が開かれているほか、22日からイルミネーションにも明かりがともされ、クリスマスムード一色となります。