松本新総務相が所信表明「緊張感持って職務に取り組みたい」

辞任した寺田前総務大臣の後任に起用された松本総務大臣は、国会で所信を表明し、総務行政を停滞させないため緊張感を持って職務に取り組みたいと抱負を述べました。

政治資金問題で辞任した寺田前総務大臣の後任に起用された松本総務大臣は、22日の衆議院総務委員会で所信を表明し「総務行政を一瞬たりとも停滞させてはならないとの強い決意のもと、日々緊張感を持って全力で職務に取り組む」と述べました。

そして「総務省は国民生活の基盤となる重要な制度を幅広く所管する省庁であり、大変重責だ。人口減少などの課題に直面する中、活力ある地域社会の実現や、マイナンバーカードの一層の普及などに取り組みたい」と抱負を述べました。