ワールドカップ 日本代表サポート選手 コロナ影響で合流できず

サッカーのワールドカップカタール大会に臨む日本代表に帯同して練習をサポートする予定だった10人の選手が新型コロナウイルスの影響のためカタール入りを取りやめることになりました。

サッカーの日本代表の26人はワールドカップに向けてカタール・ドーハで調整を続けていますが、その練習をサポートするためJ1・FC東京の松木玖生選手など、19歳以下の日本代表10人が22日からカタールに入り、トレーニングパートナーを務めることになっていました。

しかし、スペイン遠征中に19歳以下の日本代表の選手4人が21日までに新型コロナウイルスに感染したことがわかったということです。

このため、日本サッカー協会はこれ以上の感染拡大を防ぐため、トレーニングパートナー10人のカタール入りを取りやめることになりました。

今のところ、代わりの選手がトレーニングパートナーを務める予定はなく、練習は26人の選手のみで行う予定だということです。