ワールドカップ オランダ終盤2得点 セネガルに勝利 グループA

サッカーワールドカップカタール大会の2日目、1次リーグのグループA、セネガル対オランダはオランダが2対0で勝ちました。

2大会ぶり11回目の出場で世界ランキング8位のオランダは21日、カタールの首都、ドーハにあるアルスマーマスタジアムで行われた1次リーグの初戦で2大会連続3回目の出場で世界18位のセネガルと対戦しました。

オランダは前半、セネガルの堅い守りを崩すことができずに0対0で折り返しました。

後半に入っても攻めながら決め手に欠く時間が続きましたが、後半39分、フレンキー・デヨング選手のゴール前への絶妙なパスにコディ・ガクポ選手が頭で合わせてゴールを決め、均衡を破りました。
さらに試合終了間際にはデイビー・クラーセン選手がこぼれ球を押し込んで追加点を奪い、オランダが2対0で勝って勝ち点3をあげました。

アフリカ選手権王者のセネガルは、カウンターを中心とした攻撃でオランダの10本を上回る15本のシュートを打ちましたが、オランダのゴールキーパー、アンドリース・ノパート選手の好セーブにも阻まれ得点はなりませんでした。