横綱 照ノ富士 両ひざのけがで今月30日まで休場を要する診断

13日から始まった大相撲九州場所で、初日から休場となった横綱 照ノ富士について、日本相撲協会は両ひざのけがで、今月30日までの休場を要する見込みとする診断書を発表しました。

横綱 照ノ富士は、両ひざのけがで先月中旬に手術を受け、九州場所は初日から休場となっていますが、日本相撲協会は13日、診断書を発表しました。

それによりますと、両変形性膝関節症で今月30日までの休場を要する見込みとしています。

照ノ富士の休場は2場所連続14回目で、初日からの休場は去年の名古屋場所後に横綱に昇進して以来、初めてです。