サッカーJ1 横浜F・マリノスが優勝 清水エスパルスがJ2降格

サッカーJ1は5日、最終第34節の9試合が行われ、横浜F・マリノスがヴィッセル神戸に勝ち、3シーズンぶり5回目の優勝を果たしました。

一方、残留争いでは17位の清水エスパルスが北海道コンサドーレ札幌に敗れ、J2降格が決まりました。ジュビロ磐田は、すでに最下位が確定していて、来シーズンはJ1から静岡のクラブがなくなることになりました。

最終第34節 全結果

【神戸×横浜FM】
横浜F・マリノスは1対1で折り返した後半に西村拓真選手と仲川輝人選手がゴールを決めて3対1で勝ち、勝ち点を68として3シーズンぶり5回目の優勝を果たしました。
【FC東京×川崎】
2位の川崎フロンターレはFC東京と対戦し、相手のオウンゴールが決勝点となって3対2で勝ち、4連勝としましたが、勝ち点で「2」及ばず、逆転での3連覇を逃しました。
【札幌×清水】
17位の清水エスパルスは北海道コンサドーレ札幌と点の取り合いの末、3対4で敗れ、17位でJ2降格が決まりました。

18位のジュビロ磐田は、すでに最下位が確定していて、来シーズンはJ1から静岡のクラブがなくなることになりました。

エスパルスのチアゴ・サンタナ選手が今シーズン14ゴールで得点王になりました。

【磐田×京都】
16位の京都サンガはジュビロ磐田と0対0で引き分け、勝ち点36で16位となり、J2との入れ替え戦に回ることになりました。

【鹿島×G大阪】
15位のガンバ大阪は鹿島アントラーズと0対0で引き分け、勝ち点37の15位で残留を決めました。

【C大阪×名古屋】
セレッソ大阪 対 名古屋グランパスは、グランパスが1対0で勝ちました。ワールドカップカタール大会に臨む日本代表に選ばれた相馬勇紀選手が終了間際に決勝ゴールを決めました。

【鳥栖×広島】
サンフレッチェ広島はサガン鳥栖と2対2で引き分け、勝ち点55で3位になりました。

【柏×湘南】
柏レイソル 対 湘南ベルマーレは、ベルマーレが2対1で勝ちました。

【浦和×福岡】
浦和レッズ 対 アビスパ福岡は、1対1で引き分けました。

J1 今シーズン順位

最終的な順位です。
1.横浜F・マリノス
2.川崎フロンターレ
3.サンフレッチェ広島

4.鹿島アントラーズ
5.セレッソ大阪
6.FC東京
7.柏レイソル
8.名古屋グランパス
9.浦和レッズ
10.北海道コンサドーレ札幌
11.サガン鳥栖
12.湘南ベルマーレ
13.ヴィッセル神戸
14.アビスパ福岡
15.ガンバ大阪

---J1参入プレーオフ---
16.京都サンガ

---来季J2降格---
17.清水エスパルス
18.ジュビロ磐田