ソウル イテウォン転倒事故 日本人女性2人の死亡を確認 外務省

韓国ソウルの繁華街のイテウォン(梨泰院)で29日夜、大勢の人が折り重なるようにして倒れ、153人が死亡した事故で、日本人2人が含まれていたことが分かりました。日本の政府関係者が明らかにしました。

外務省によりますと、亡くなった日本人は、10代の女性が1人、20代の女性が1人の合わせて2人ということです。

ソウルの日本大使館がさらに詳しい情報の確認を急いでいます。