超党派の議員連盟メンバー 90人がそろって靖国神社を参拝

靖国神社の秋の例大祭に合わせて、超党派の議員連盟のメンバー90人が18日朝、そろって参拝しました。

靖国神社をそろって参拝したのは超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の副会長を務める自民党の逢沢一郎衆議院議員をはじめ、自民党や、日本維新の会、国民民主党などの国会議員、90人です。

このうち岸田内閣からは、あわせて13人の副大臣と政務官が参拝しました。

議員連盟では、春と秋の例大祭と、8月15日の「終戦の日」に靖国神社に参拝してきましたが、新型コロナの感染拡大の影響で、秋の例大祭の一斉参拝は3年ぶりとなります。

参拝のあと逢沢氏は記者会見し「日本の平和や繁栄は、多くのご英霊が礎となられたものであり、そのことを改めて心に刻んだ。平和な日本を守り抜いていくことに力を尽くしていきたい」と述べました。