ハロウィーン仕様の路面電車に地元の園児が飾りつけ 高知

高知の路面電車にハロウィーン仕様の車両が登場し、地元の園児たちがおばけなどのステッカーを飾りつけました。

この飾りつけは、高知市の「とさでん交通」が、ハロウィーンを通じて、子どもたちに路面電車に親しみを持ってもらおうと、企画しました。

地元の園児16人がプリンセスや王子のほか、カメやいくらの軍艦など、個性豊かな仮装をして参加しました。

園児たちは電車に乗り込むと、おばけやかぼちゃ、それにくもの巣など、好みのステッカーを選び、車内の窓に貼り付けていました。

このあと、電車が出発すると、子どもたちはお菓子を受け取ったり、電停で電車を待つ人などに笑顔で手を振ったりして、一足先にハロウィーンの気分を楽しんでいました。

園児たちは「ペタペタ貼るのがおもしろかった」とか「友達とできて楽しかった」と話していました。

このハロウィーン仕様の路面電車は、今月末まで運行されます。