社会

サウナの温度 無断で140度に上げたか 警察に相談 大津市の銭湯

4日前、大津市の銭湯で営業中のサウナの温度が通常の設定より30度も高い140度に変えられているのが見つかりました。銭湯は、誰かが無断で温度を上げた可能性があるとして警察に相談するとともに、絶対にやめてほしいと呼びかけています。
大津市の銭湯「都湯」によりますと、今月14日の午後10時ごろ、利用者から「サウナが熱すぎる」という申し出が相次いで寄せられました。

担当者が温度を設定する制御盤を確認したところ、ふだん110度になっている温度が、140度まで引き上げられていたということです。
制御盤は、男性用の脱衣所の壁の高さ2メートルほどのところに設置されていて、故障はしていないということで、誰かが無断で温度を上げた可能性があるということです。

やけどをした人などはいませんでしたが、当時、サウナを利用していたという男性は「みんな熱いと言っていて、温度計を見たら138度になっていた。外に出たらふらふらした」と話していました。

この銭湯は、警察にも相談したということで、今後、制御盤に覆いをつけて鍵をかけるなどの対策を検討しています。

番頭の原俊樹さんは「設定温度を見てびっくりしました。やけどのおそれもあるので勝手に温度を上げることは絶対にやめてほしい」と話していました。

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