プロ野球 ソフトバンクが来シーズンから4軍設置へ 12球団で初

プロ野球・ソフトバンクは来シーズンから12球団で初めて4軍をつくる方針を明らかにしました。

ソフトバンクは、1軍、2軍に加えて平成23年に3軍をつくり、育成選手出身のエース、千賀滉大投手や正捕手、甲斐拓也選手といった球界を代表する選手を育ててきました。

ソフトバンクは10日、永井智浩編成育成本部長がオンラインで取材に応じ来シーズンから4軍をつくる方針を明らかにしました。4軍の設置は12球団で初めてです。

ソフトバンクは、去年のドラフト会議で育成選手14人を含む19人の新人を獲得しています。

永井本部長は「ことしのドラフト会議でも去年と同じくらいの人数を獲得できればと思う。育成選手は特徴のある選手を獲得したい」と話しています。

イヒネ イツア選手をドラフト1位指名と公表

プロ野球 ソフトバンクの永井智浩編成育成本部長が、10日オンラインで取材に応じ、今月20日に行われるドラフト会議で愛知の誉高校のイヒネ イツア選手を1位で指名すると公表しました。

永井本部長は「大型のショートで、将来的にレギュラーになってくれると考えた。守備も打撃も非常に高いポテンシャルを持っている。スカウト陣の評価がナンバーワンだった」と話しています。