立民 泉代表 細田議長への質問「敬意と礼を尽くして問うた」

衆議院本会議で細田議長に対して質問を行ったことについて、立憲民主党の泉代表は、記者会見で「国民の知りたいことを聞くために、敬意と礼を尽くして問うた」と述べ、問題はなかったという認識を示しました。

5日の衆議院本会議で、立憲民主党の泉代表が旧統一教会との関係をめぐり細田議長に対し異例の質問を行ったことについて、自民党は6日、議院運営委員会の理事会で礼を失するものだとして立憲民主党に抗議しました。

これについて泉代表は、7日の記者会見で「国民の知りたいことを聞くために、乱暴なことばではなく、敬意と礼を尽くして議長に問うた」と述べ、問題はなかったという認識を示しました。

そのうえで「あの場で議長が発言することは不可能ではなかったと思うが、議長の判断で無言を貫いたということだ。厳しい世論をしっかり受け止めてもらいたかった」と述べました。